歯を白くするにはオキシドールでもできるって本当?

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歯を白くするにはオキシドールでもできるって本当?

結論から言いますと本当です。

 

 

でもオキシドールで歯を白くするのは止めて下さいね!

 

 

歯科医院でもホワイトニングにとしてオキシドール(過酸化水素水)が使用されています。

 

 

歯は中心に神経がありその神経は象牙質で覆われています。そして象牙質は歯の表面である硬いエナメル質で覆われています。

 

 

エナメル質は無色透明ですが象牙質は黄色っぽい色をしています。歯の色とはエナメル質を通して象牙質の色を見ているのです。

 

 

またエナメル質は表面から象牙質に向かってパイプ状の穴が無数にあります。そこに長年の汚れが蓄積されておりこちらも歯がくすんで見える原因にもなっています。

 

 

オキシドール(過酸化水素水)はエナメル質に蓄積された汚れを分解し色素も分解します。

 

 

さらにエナメル質は象牙質に向かって四角い柱の集まりの様な形をしており光を通します。オキシドール(過酸化水素水)は四角い角を丸くし光を乱反射させます。

 

 

光を通しにくくすることでエナメル質を白く濁らせます。エナメル質が濁ることにより象牙質の黄色っぽい色を見えなくしてしまいます。

 

 

これが歯科医院で行うホワイトニングです。

 

 

しかし歯科医院で行うホワイトニングのオキシドール(過酸化水素水)の濃度は35%に対し市販されているオキシドール(過酸化水素水)は3%ですので効果はあまり期待出来ないように思います。

 

 

また長時間歯茎に触れると歯茎が白くなってしまう場合があります。

 

 

歯のホワイトニングは安全に行わなければいけません。

 

 

オキシドールを使用するのではなく適量を配合された歯科医院で行うオフィスホワイトニングか歯科医院で販売されているホームホワイトニングを使用するのがよいと思います。

 

 

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