歯を白くする家庭でできる簡単な方法

MENU

歯を白くする家庭でできる簡単な方法

あなたは、加齢とともに歯の色は黄ばみを増し、くすんだ色になってきて口元が暗くなっていませんか?

 

 

口元が暗くなるだけで老けて見え、逆に口元から白い歯が見えれば口元は明るくなり、より若く見えてきます。

 

 

歯を白くするための家庭でできる簡単な方法を紹介していきます。

 

 

重曹で歯を磨きます

 

重曹は、除菌・漂白作用があり、お掃除等でよく使いますよね。最近は ドラックストアでも市販されています。

 

この重曹の漂白作用を利用して、歯を磨いてみましょう。コップ8分目くらいに水を入れ、次に重曹をひとつまみ(5〜6g)入れます。

 

よく混ぜ、それに歯ブラシを浸して歯磨きをしていきます。重曹には研磨効果もありますので、ゴシゴシ磨かないように気をつけてください。

 

歯磨きが終わったら、残った重曹でうがいをしましょう。毎日しないでもよいです。一週間に2〜3回で十分です。

 

 

着色の原因になるお茶・コーヒ・喫煙を控えます

 

お茶の茶シブやコーヒーによる着色・喫煙によるヤニ等は付いてしまうと、歯磨きだけでは取れなくなります。

 

着色してしまうと、歯医者さんに行って歯のクリーニング(PMTC)を行わなければならなくなります。日頃から気をつけて、減らすように心がけましょう。

 

 

ホワイトニング歯磨き剤で歯を磨きます

 

日本では、歯を白くする薬剤が入った歯磨き粉は、厳密にいえば販売することはできません。歯医者さんで行うホワイトニング剤と同じ成分のものは販売禁止です。

 

ですからホワイトニング歯磨き剤と表示していても、歯の表面の汚れを落とす働きと、歯の表面をなめらかにする働きぐらいです。

 

ホワイトニング歯磨き剤で歯を磨いてものすごく白くはなりませんが、多少は白くなり表面にツヤがでてきます。研磨剤が多く入っていますので力強くゴシゴシ磨かないよう気をつけてください。

 

 

トップに戻る